コンタクトレンズ|福岡市の眼科|白内障・網膜硝子体手術・緑内障手術|望月眼科

よくある質問

ハードコンタクトレンズを20年ほど使用していますが、最近まぶたが下がってきています。治りますか?

ハードコンタクトレンズを何十年もしていると、眼瞼下垂といってまぶたが下がってくることがあります。早期であればハードコンタクトレンズをソフトコンタクトレンズに変えたり、眼鏡に変えたりすることで改善することがあります。 放置すると治らなくなることがあり、そうなると治療としては手術となります。

コンタクトレンズにはいろいろあるようですが、どのコンタクトレンズがいいですか?

「通常のコンタクトレンズ」にあるように大きくハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに分けられます。近視や乱視の度数、スポーツをするかどうか、アレルギーやドライアイがあるかどうか、ケアをきちんと出来るかどうか、など様々なことを考慮して選ぶ必要があり、一概には言えないところです。

1日何時間くらいコンタクトレンズは装用して良いですか?

個々の環境によって異なりますが、帰宅したら眼鏡にする、不必要なときは眼鏡で過ごす等を心がけ、コンタクトと眼鏡の併用がよいでしょう。

眼鏡を持っていませんが、コンタクトレンズ作製は可能ですか?

コンタクトレンズ(CL)作製時に、眼鏡を持っているというのが前提です。 眼鏡なしでCLを作製してしまうと、CLを朝起きて装用し寝る直前まで外しません。そうなると装用時間が15時間以上の長時間装用になってしまいます。
長時間装用になればCL障害の確率も増してしまいます。もしCL障害が起こった場合、CLを中止して治療を行います。その際に眼鏡がないと見えないので無理してCLを装用し続けることになり、合併症が治りにくいどころかより悪くなりかねません。上記理由で、コンタクトレンズ(CL)を作製されるときは眼鏡の有無を確認させて頂きます。

 

何歳くらいからコンタクトレンズは可能ですか?

コンタクトレンズの使用は、自己管理できる中高生頃からがおすすめです。トラブルの際や装用時間短縮のため、眼鏡も必要になります。医師と相談し、上手に使っていきましょう。

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