眼精疲労|福岡市の眼科|白内障・網膜硝子体手術・緑内障手術|望月眼科

よくある質問

疲れ目の点眼がありますが効きますか?

ドライアイなどがその原因である場合は効果が期待できます。基本的には上記のように原因をはっきりさせ、その原因の治療を行うことが第一です。老化による老眼の場合は点眼の効果は高くはありません。

 

最近、肩こりや頭痛がします。眼からきているのですか?

老眼やVDT症候群で肩こりや頭痛がすることもありますが、肩こりや頭痛が眼からではないことも多々あります。眼科で問題ない場合、または眼鏡や生活環境を改善しても肩こりや頭痛が治らない場合は整形外科や脳外科の受診をすすめています。

老眼を治す方法はないのですか?

残念ながら老眼を治す方法はありません。うまく眼鏡を使いこなしていくことをお勧めします。白内障が出てきた方は多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を行うことで、遠く~中間~近くが眼鏡なしである程度見えるようになります。

老眼が強くなってきて老眼鏡をすすめられました。遠近両用が良いのですか?

遠近両用の眼鏡は一つの眼鏡で遠くも近くも見えるので便利ですが、遠くを見るときと近くを見るときの視線が違います。使い方が難しく、うまく使いこなせない方は対象物が歪んで見えたり、逆に眼が疲れたり、肩こりがひどくなったりすることもあります。そのため、遠近両用の眼鏡は使い方をよく理解しうまく使いこなすことが必要です。 それに対して、単焦点の眼鏡は遠くを見るとき、近くを見るときに楽に見ることができます。見やすさは改善しますが、遠く用、近く用と2つ以上の眼鏡をかけ替えなければならないため面倒だというデメリットがあります。 遠近両用レンズでうまくいかない方は単焦点レンズをすすめています。

最近、近くの文字が見えにくいです。老眼鏡をかけた方が良いですか?

早い方は40歳過ぎたころから老眼の症状が出てきます。あまり無理して見ていると眼が疲れるだけではなく、肩こりや頭痛の原因となる場合があります。さほど症状が強くない場合は、眼を休めながら文字を読む、姿勢・照明を調整する、などで対応するのが良いかと思います。症状が強い場合は、適切な度数の眼鏡を作製することをおすすめします。眼の状態や自覚症状により方針が異なりますので詳しくは医師に相談ください。

 

 

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