眼瞼下垂(がんけんかすい)ってなに?|福岡市の眼科|白内障・網膜硝子体手術・緑内障手術|望月眼科

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眼瞼下垂(がんけんかすい)ってなに?


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こんにちは、望月眼科 看護師の田中です。
今回は眼瞼下垂というまぶたの病気についてお話しします。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、顔を正面に向けた時にまぶたが瞳孔の上まで十分に上げられない状態をいいます。片側の場合も両側の場合もあります。

 

眼瞼下垂の主な症状として

・まぶたが視界を遮って見えにくい
・まぶたが重く感じる
・眠そうにみえる
・肩こりや頭痛がある
・上まぶたのくぼみが出てきた
・おでこに深いしわが増えた
などが挙げられます。

まぶたのために見えにくくてお困りの場合、望月眼科では手術でまぶたを挙げることがあります。
手術の方法としては
・皮膚切除法(まぶたの皮膚のたるみをとる方法)
・挙筋短縮術(まぶたを挙げる筋肉を縮める方法)
の二通りがあります。
いずれの方法をとるかは、手術前の診察で担当医とご相談の上、決定していきます。
望月眼科で手術を担当いたしますのは院長望月の他、形成外科の渡部医師、そして眼瞼下垂手術専門の眼科医の三名です。

眼瞼下垂はご本人様がお困りでない限り、必ずしも必要という病気ではありません。
ですが、まぶたについて気になることがある場合は、まずは医師やスタッフにご相談されてみてください。

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