赤い気球の謎に迫る【屈折度測定器 オートレフラクトメーター】|福岡市の眼科|白内障・網膜硝子体手術・緑内障手術|望月眼科

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赤い気球の謎に迫る| 屈折度測定器 オートレフラクトメーター

こんにちは
視能訓練士の山田と申します。

今回は【屈折度測定器 オートレフラクトメーター】についてご紹介します。
「覗き込むと赤い気球が見える検査機器 」と言ったほうがでピンとくるかもしれません。
この機器で、いったい何を測定しているのかご存知でしょうか?

 

このオートレフラクトメーターでは、数十秒のぞくだけで近視 ・遠視・ 乱視の度数と 目のカーブを測定する事ができます。
私たちはこのデータを参考に、視力検査で使用する矯正レンズを選択しているのです。メガネやコンタクトを処方するときもこのデータを参照します。

望月眼科にはこの機器が2台あります。

そのうちの1台には

アコモドメータ機能(調節異常、眼精疲労、視力検査の精度向上を目的とし、雲霧下、遠方、近方時の調節波形を測定できる機能)
徹照像撮影機能(眼底反射光を利用した徹照像から、眼透光体の混濁の様子が観察できる)

もついております。

この2台の機器を患者さんの目の状態によって、また検査の混雑具合によって使い分けています。

赤い気球の謎、とけたでしょうか。

一体この検査は何をしているのか?こう言った症状を調べる検査はなに?など、気になることはいつでもお声掛けください。

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