黒目のにごりをとる治療が保険でできるようになりました|福岡市の眼科|白内障・網膜硝子体手術・緑内障手術|望月眼科

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黒目のにごりをとる治療が保険でできるようになりました

物が見えにくくて困るときには、眼鏡が合っていない、白内障が出ているなど、いろいろな原因が考えられます。
中には、黒目(角膜)に濁りができてしまって見えにくい、というケースもあります。

黒目(角膜)の表面に濁りができると、見え方を邪魔してしまいます。
これは眼鏡やコンタクトレンズを使ったり、白内障手術をしても改善しません。

濁りが「帯状角膜変性」や「角膜ジストロフィー」といった病気によるものである場合は、レーザーで黒目(角膜)の表面の濁りを取り除く治療を行うことで、視力が改善します。

※角膜に濁りがある状態

望月眼科ではこの治療を2016年から行ってきました。
今までは自由診療として、治療やお薬の処方、検診に健康保険が使えませんでした。
しかしこのたび九州厚生局に提出した届出が受理され(※)、今後は保険診療でこの治療を行えるようになりました。
(※「治療的角膜切除術 1 エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。)」の施設基準に適合していることが認められました)

※当院のエキシマレーザー。治療的角膜切除を行うことが出来ます。

福岡県内では当院を含め4つの医療機関で、この治療を保険診療で受けることができます(2018年11月1日現在)。

望月眼科では、皆さまの眼の健康のお役に立てるように、ひきつづき励んでまいります。

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