ブログ

ブログ

[白内障検査機器] 光学式眼軸長測定器 アルゴス

2023年2月、「ARGOS(アルゴス)」を導入しました。

ARGOSは、角膜厚、水晶体厚、前房、硝子体長の各組織の長さを測定するセグメント方式を採用しています。
それによって白内障手術に必要なデータを、従来よりも高い精度で取得することができます。
また、一回の測定で複数のデータが取得され、その中から自動で最良のデータが選ばれるので、測定結果のばらつきや誤差を減らすことができます。

視能訓練士 大平

ページトップへ