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近視の進行を軽減させる目薬 マイオピンのご紹介

新しい年を迎え、学生の方だと、進級ももうすぐですね。

学年が上がると、授業の内容も濃くなり、黒板の字もびっしり、小さくなっていきます。

そうなると、うしろの席からはちょっと見えにくいことがあるかもしれません。

見えにくさの原因は、いろいろな可能性がありますが、近視かもしれません。

近視だと、近くはくっきり、遠くはぼやけて見えます。メガネやコンタクトレンズを使うと、遠くもくっきり見えます。

近視は、体が成長して目が大きくなるのに伴って、進行することがあります。

他にも、ゲームや読書、勉強など、近くでずっと作業をしていると、近視が進行するといわれています。

近視の抑制には、外で遊ぶことや休憩を挟むことが効果的と言われています。

それに加えて、最近の研究では、ある目薬を使い続けると、近視の進行が軽減されるということがわかってきました。

望月眼科では、以前はこの目薬を自家調剤していましたが、今はシンガポールで商品化された「マイオピン」を処方しております。

この目薬で近視を治すことはできませんが、毎晩寝る前に、両眼に1滴ずつ、2年間さしてもらったところ、近視の進行が平均で60%軽減したというデータが出ています。

大きな副作用は、今のところ報告されていません。

マイオピンの使用期限は1ヶ月なので、期限が切れるころに受診していただき、検査をして状態を確認し、先生と相談しながら目薬を続けていきます。

望月眼科では、マイオピンにご興味をお持ちに方には、視能訓練士から詳しい内容をご説明しています。

わかりやすいパンフレットもご用意していますので、ご希望の際は、スタッフにお申し付けください。

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