ICL体験談|福岡市の眼科|白内障・網膜硝子体手術・緑内障手術|望月眼科

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ICL体験談

レーシックを検討したけれど、適応検査の結果、受けないほうがいいという判断になる場合もあります。そんなとき、ICLという選択肢もあることをご存じですか?

ICLとは、ソフトコンタクトレンズのような柔らかいレンズを眼の中に入れて、近視を矯正する方法です。20年ほど前から行われています。まだまだ知名度は低いのですが、レーシックが向かない方でも受けられる場合があったり、ドライアイになりにくい、近視の戻りがほとんどないというメリットがあります。望月眼科でも先月、ICLを行いました。そのときいただいた感想をご紹介します。

私はずっとコンタクトレンズを使用していて、当初はレーシックを希望していました。ですが検査を受けたところ、残念ながら適応外で……。その後、ICLのことを知りました。初めて聞く技術だったし、経験者も周囲にいなかったので、初めは躊躇しました。でも担当の先生が以前からよく知っている方で信頼していたこともあり、受けようと決心しました。

ICLを受けてからは、コンタクトとほぼ同じように、よく見えています。ただ、眼が乾きにくく、目薬を持ち歩かなくてもよくなったので、以前よりも快適になりましたね。

ICLを受けたらやりたいと思っていたことは色々あるのですが、まだ実行していないんです。これから夏にかけて、山笠に参加したり海に行ったりすれば、もっと良さを実感できると思っています。楽しみですね。
(福岡市在住 男性 37歳)

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