患者さんとの嬉しかったエピソード|福岡市の眼科|白内障・網膜硝子体手術・緑内障手術|望月眼科

ブログ

ブログ

患者さんとの嬉しかったエピソード

こんにちは。私たちは望月眼科の受付スタッフです。

入口正面のカウンターで、毎日患者さんをお迎えし、検査や診察を終えられて最後にお送りしています。

普段から患者さんと接して言葉を交わす機会の多い私たちですが、先日、とても心温まる出来事がありました。

ある患者さんが診察を終えられ、受付で次回の検査のご予約をとっていただくことになりました。

私たちは何の気なしに、次回の定期健診と一緒に検査できるような日程をお勧めしました。

そのとき、「次回の予約は大安の日がいい」とのリクエスト。

いつもは大安も仏滅も気にしていなかったので、調べるのに少しお時間をいただいてしまいました。

5分ほどお待ちいただき、ちょうどよさそうな日程の大安の日をご案内したところ、その患者さんは意外なくらい喜んでくださったのです。

「大安の日を調べてくれてうれしい。それに、受付のみなさんとお話しできたこともとてもうれしかった。」とのお言葉。

詳しく聞くと、その方は施設に入居されてそろそろ1年になるとのこと。普段は誰ともお話しをされないため、受付でスタッフと話すのが楽しかったということでした。

スタッフと接することで、患者さんのお心までお元気になっていただけて、私たちもとてもうれしい気持ちになりました。

これからも、受診されるすべての患者さんやそのご家族様にお元気になっていただけるような対応をしていこうと、気持ちが高まりました。

ページトップへ