望月眼科ICL・レーシックに関するQ&A望月眼科ICL・レーシックに関するQ&A

ICL / レーシックの疑問を解決!
不安のある方は是非お読み下さい!

ICL / レーシック手術に興味がある、ICL / レーシック手術を検討している方から、寄せられるよくある疑問と回答集です。
皆様からのご質問も随時受け付けております。
ささいなことでもかまいませんので何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

※ご質問に関しまして、できるだけ具体的に書いていただくと助かります。

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ICL / レーシックの安全性について

Q.眼感染症や併発症はどのようなものですか?

当院では、感染症や併発症の発生はこれまで一度もありません。また、手術に使用した刃物の使いまわしなどを行わない限りは、他の医院でも感染症や併発症が起きる確率は極めて低いと思います。

Q.眼内コンタクトレンズはずっといれたままでも大丈夫ですか?

耐久性や生体適合性にすぐれた素材からできているため、一生入れたままでも大丈夫です。眼内コンタクトレンズが汚れたり曇ったりすることもありません。柔軟な素材でできていますので破れることも基本的にありません。将来的に白内障手術が必要になった場合には、比較的簡単に取り出すこともできます。

適応について

Q.乱視でもICL / レーシック手術を受けることができますか?

現在お使いのメガネやソフトコンタクトレンズで乱視を矯正できているのであれば、ICL / レーシック手術でも、同様に矯正可能です。

費用について

Q.支払い方法はどうなりますか?

銀行振り込みがご利用いただけます。

Q.健康保険は使えますか?

ICL / レーシックは、健康保険の対象外の自由診療にあたります。健康保険はご利用になれませんのでご了承ください。

Q.生命保険に入っているのですが、給付は受けられますか?

生命保険にご加入の方で、契約内容によっては給付金を受け取れる場合があります。まずはご自身のご加入している生命保険会社にご確認ください。 ※診断書を作成する際は、一通につき5,400円(税込)がかかります。

治療前の注意点

Q.コンタクトレンズを使っていますが、レーシックを受ける場合はどうしたらいいですか??

コンタクトレンズの装用により角膜形状は変化します。ソフトコンタクトレンズは1週間以上外していただいた状態で検査へお越しください。ハードコンタクトレンズ、連続装用ソフトコンタクトレンズ※をご使用中の方は2週間以上外して頂いた状態で検査へお越しください。※連続装用とは、夜眠っている間もレンズをつけたままにしておく装用方法です

治療後について

Q.車・バイクの運転はいつから大丈夫ですか?

ほとんどの方は施術翌日から良好な視力に回復されており、車の運転も可能です。ただし、術後の経過には個人差があります。定期検診時にご相談下さい。また、夜間は一時的に見えにくくなる場合もありますので、夜間の運転は術後1週間程度は避けて下さい。 運転免許証の条件に「眼鏡等」とある場合、条件変更の申請が必要となります。

Q.メイク(化粧)はいつから可能ですか?

眼の周りを避けたお化粧は翌日の検診後から可能です。眼の周りのお化粧は1週間後から可能です。まつ毛パーマやまつ毛エクステは1ヵ月後から可能です。

Q.仕事はICL / レーシック後、すぐできますか?

ほとんどの方は翌日検診後から可能ですが、職種により異なります。野外でのハードなお仕事は1週間後から可能です。

Q.運動は治療後どのくらいでできますか?

ジョギングなど軽いスポーツや水泳は2週間、眼に衝撃が加わるスポーツや球技は1ヶ月程度控えて下さい。

効果について

Q.ICL / レーシック後どれくらいで効果がでますか?

ICL / レーシック直後は白くぼやけて見えますが、2〜3時間で落ち着き、翌日には目標に近い視力まで回復します。施術後軽い異物感がありますが、時間の経過とともに改善します。

Q.どの程度まで視力回復が見込めますか?

施術前の状況や目標とする視力に個人差はありますが、目安としては眼鏡やコンタクトで矯正している時の視力が最高とお考え下さい。詳しくは検査後、医師の診察でご説明させて頂きます。

Q.視力が戻ってしまうことはありませんか?

全く元通りになることはありません。まれに近視の戻りがありますがわずかです。再手術が可能であれば再矯正ができます。 ※診断の結果、角膜の形状が正常で安全なだけの厚みが残っており、医師が追加矯正を必要と判断した場合行います。

その他

Q.ICL / レーシックをすると老眼になりますか?

一般的に40歳を超えると老眼になり始め、45~50歳で自覚されるようになります。老眼とはピント調節がうまくできなくなる状態です。ICL / レーシックをすることによって、眼鏡をせずに遠くが見やすくなるため、近くを見るには眼鏡が必要となります。コンタクトレンズで矯正しても同じことが生じます。近視で老眼を感じていなかった人がICL / レーシックで視力がよくなり老眼を自覚すると、老眼が早まったような感覚になるということです。