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福岡県福岡市南区老司4丁目1-45
西鉄バス老司神社前徒歩0分。都市高速野多目インターを出て、
がんセンター入口(野多目交差点)を左折、385号線を那珂川方面へ直進約1km。

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眼内コンタクト(ICL)とは?

ワンランク上の視力矯正レーシックに変わるワンランク上の視力矯正

眼内コンタクト(ICL)は角膜を削らない目にやさしい術式です。
ソフトコンタクトレンズのような柔らかいレンズ(ICL)を眼の中に挿入して、近視を矯正する方法です。
ハードコンタクトレンズのように日常生活の中で外れてしまうこともなく、異物感もありません。
レーシックと比べてドライアイになりにくく
見え方もコントラストが高いくっきりとクリアな視界を得ることができます。
近視が強い(強度近視)方や、角膜が薄くレーシックに不適だった方に、是非おすすめしたい術式です。
長い歴史を持つ実績のある術式ですが、近年さらに技術革新が進み、より安全性の高いレンズが開発され
幅広い層の患者さんにさらにおすすめできるようになりました。

  • 見え方の質が高い

  • 近視の戻り少ない

  • 強度近視も矯正可能

眼内コンタクト(ICL)

  • メガネやコンタクトレンズの煩わしさから解放されたい方
  • 裸眼で思いきりスポーツを楽しみたい方
  • レーシックで角膜を削ってしまうことに抵抗がある方など

眼内コンタクト(ICL)の特徴

レンズがソフトコンタクトレンズのような柔らかい素材でできていること、 いったん目の中にいれたレンズはメンテナンスをする必要がなく長く透明な状態を 維持することなどから、「永久コンタクトレンズ」と呼ぶ人もいます。

鮮やかな見え方

特徴1
一般に目の中の水晶体に近い位置にレンズをおいて矯正を行うので矯正精度が高く、
ハードコンタクトレンズと比べても遜色のない鮮やかな見え方が得られると云われています。
凸レンズのみの場合は色収差がでやすい、凸レンスと凹レンズを隣接させることで収差を軽減

これまでの調査では手術を受けた方の98%が1.0以上の裸眼視力
に回復しており、手術実績は良好です。

視力の長期安定性が期待できる

特徴2
近視や乱視が強めの方の場合、レーシックによる視力矯正では術後数年で視力が少し戻ってきてしまう傾向があります。ICLでは、このような視力の戻りが大変少なく、長期的に安定した視力が期待できます。

ドライアイや視覚障害の出現が少ない

特徴3
レーシックではフラップ作成時に知覚神経が切断されるため、一時的にドライアイが生じやすくなります。通常、切断された神経は3カ月程度で元に戻りますが、ICLは切断しないのでドライアイや視覚障害の発生がはるかに下がります。
ハロー(halo)
ハロー(halo)
光を見たときにその周囲ににじんだ輪が見える視覚障害。 主に夜間や暗所で光るものを見たときに起こります。夜間や暗い場所で大きく開いた瞳孔のサイズよりもエキシマレーザーの照射径が小さかったことにより、角膜を削っていない部分を光が通ることでこのような見え方が生じます。
グレア(glare)
グレア(glare)
光を見たときにギラギラしたまぶしさを感じる視覚障害。 夜間や暗所で光るものを見たときによく起こります。角膜の炎症が原因です。

レーシックでは術後に暗い場所で光がにじんで見えたり、コントラスト感度が低下することもあります。これらは、エキシマレーザーの照射径が暗所で開いた瞳孔のサイズより小さかった場合によく起こるようです。
角膜を整形しない眼内コンタクト(ICL)ではこのような視覚障害の出現が少なくなります。

強度の近視や乱視に適応可能

特徴4
レーシックでは矯正できる度数には上限があります。また角膜が薄い方の場合、レーシック不適応となり、手術を受けること自体ができません。
眼内コンタクト(ICL)は角膜を削らずに視力矯正を行うので、角膜が薄い方でも手術を受けることが可能です。また、幅広い度数のレンズをそろえているため、レーシックでは矯正できない強度の近視や乱視の方でも視力矯正を行うことが可能です。
近視用レンズ<
近視用レンズ
▽球面レンズ度数
-3.0~-23.0D(0.5D単位)
▽屈折矯正量
-2.0D~-18.0D(0.5D単位)
乱視用レンズ
乱視用レンズ
▽円柱レンズ度数
+1.0D~+6.0D
▽屈折矯正量
-1.0D~-4.0D

術後でも術前の状態に戻せる

特徴5
眼内コンタクト(ICL)のレンズは大変柔らかい素材でできており、
3㎜の切開創から出し入れが可能です
いったん目の中にセットしたレンズは、取り出すことが可能です。

レンズ素材の安定性

特徴6
ICLはHEMAとコラーゲンの共重合体素材「コラマー(Collamer)」から作られています。「コラマー」は含有するコラーゲンにより、マイナス荷電を帯びており、タンパク質などの粒子が沈着せず、長期にわたって眼内で安定する、生体適合性の非常に良い素材です。
タンパク質沈着テスト後のCollamer素材表面
タンパク質沈着テスト後のアクリル素材表面

「コラマー」の素材表面にはノングレア特性があり、グレアを生じにくく、 387nm以下の紫外線を90%以上カットする特性も備えています。

眼内コンタクト(ICL)の歴史

特徴7
眼内コンタクト(ICL)の歴史は1997年にヨーロッパで認可されてことから始まります。
2001年にカナダ、2002年に韓国、2005年にはアメリカと、すでに64カ国で認可で認可を受けている、長い歴史のある、20万件以上の実績あるの術式です。

日本では2010年2月に認可されました。
2014年4月、日本で生まれた「ホール(穴あき)ICL」というレンズの登場で、 もともと安全性の高かった眼内コンタクト(ICL)がさらに進化しました。
この新しいレンズではレンズ自体に穴を開けることで、従来行われていた、レーザーで眼の虹彩という部分に
小さな穴をあける手術が不要となり、手術による合併症のリスクや眼への負担がさらに軽減されています。
眼内コンタクト(ICL)はまさに次世代の視力矯正術式といえます。

眼内コンタクト(ICL)手術方法

角膜の端を短く切開し、そこから視力矯正用のコンタクトレンズを被せるだけ。

ICL手術方法

目薬タイプの麻酔を点眼し、 レンズを挿入するために角膜を切開します。※切開創は3㎜と小さく、縫合しなくても時間とともに自然に治癒します。

切開した部分から、細長く筒状に折りたたんだレンズを挿入します。筒状に折りたたんだレンズは、眼内でゆっくりと自然に広がります。広がったレンズの両端の部分を毛様溝へいれてレンズを固定します。

もう片方の目も同じ手順でレンズを挿入します。手術は両眼行う場合でも10~20分程度で完了します。 ※術後は、麻酔が切れるまで30分~1時間ほどお休み頂き、経過を確認後にご帰宅となります。

眼内コンタクト(ICL)のメリット・デメリットその他の手術方法との違い

眼内コンタクト(ICL)のメリット

  • レーシックではできない強度近視も矯正可能。
  • レーシックに比べて、コントラスト感度の低下やハロー・グレアを生じにくい。
  • 網膜投影像が小さくならないので、手術前より最大矯正視力の向上がみられることもある。
  • 術後の戻りがほとんどなく、視力経過が安定している。
  • フラップ作成による角膜知覚低下がないため、ドライアイを生じにくい。
  • レンズを取り出して元の状態に戻すことができる。 (レーシックは角膜を削るので元に戻せない)
  • 前房虹彩支持型のフェイキックIOLと違い、レンズの偏位や脱落をおこしにくい。
  • (角膜を削らないので)レーシックと比べて手術前のコンタクトレンズ中止期間が短い。

眼内コンタクト(ICL)のデメリット

  • 費用が高額
  • 手術に技術を要する(ライセンス制)
  • レーシックに比べると症例数が少なく、歴史が浅い。
  • 軽度の近視や不正乱視の矯正には適していない
  • 極めてまれだが、眼内炎のリスクがある

当院の特長

レーシックの最大のメリットは、眼鏡やコンタクトの煩わしさから
解放され、裸眼で快適な日常生活を送れるようになることです。
安全性については、検査機器などの進歩により、近年さらに向上し、
合併症のリスクは軽減しています。
望月眼科では、安全性を最優先とした術式を選択するとともに、
その方に合った最良の見え方をご提案できるよう、
執刀医が術前のヒアリングを参考に度数決定を行っています。
望月眼科は 一人ひとりにあった術式をご提案いたします
  • 老眼対応が可能
  • オーダーメイドのレーシック
  • 眼の病気を総合的に治療できる
  • 経験豊富な眼科専門医の執刀
  • 患者さんひとり一人のライフスタイルに応じた見え方の提案
望月眼科
住所:
福岡県福岡市南区老司4丁目1-45

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※レーシック・眼内コンタクト(ICL)の検査は完全予約制になります。
手術日/月・火・水曜 休診日/土曜午後・日曜・祝日


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望月眼科について

福岡にお住まいの皆様へ。
患者さんとの対話を大切にした福岡市南区老司にある
白内障や硝子体手術をしている眼科です。
眼科医療をトータルにサポートし、眼科手術の豊富な経験に基いた安全管理のもと、
安心して最先端のレーシックを行えます。

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※レーシック・眼内コンタクト(ICL)の検査は完全予約制になります。
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車 お車でお越しの際は

都市高速野多目インターを出て、がんセンター入口
(野多目交差点)を左折、
385号線を那珂川方面へ直進約1km。車で3分程。

バス バスでお越しの際は

博多駅→博多口広場前Aから47番に乗車
天神大丸前から[W]那珂川営業所に乗車
大橋駅→駅前から47番,62番に乗車
老松神社前にて下車、徒歩0分。