当院のレーシックについて | 福岡市の眼科 望月眼科当院のレーシックについて | 福岡市の眼科 望月眼科

iDesign®iLASIK®

iDesign®iLASIK®とは

これまでのレーシックより、眼の歪みの正確な測定を可能にしたiDesign®。この検査機器で行う手術をiDesign®iLASIK®(アイデザインアイレーシック)といいます。 従来よりもはるかに高い精度で解析し、より緻密で安定した治療を提供可能な検査機器ともいわれています。

こんな方におすすめです
  • 短い時間と少ない痛みで視力回復を希望される方
  • 多くの症例実績による安全性が確立された施術を希望される方
  • オーダーメイドな施術を希望される方
iDesign®(アイデザイン)
iDesign®
アイデザイン
STEP
01 眼を解析する

前機種WaveScanの5倍となる最大1257ヶ所での測定により、近視や遠視、乱視などの低次収差と個々人の眼の形状によっておきる微細な光のゆがみ(高次収差)を精密に解析。
従来のレーシック治療法では対応できない高次収差の矯正にも対応できるぶん、同じ視力でも見え方の質を向上することができます。

また、角膜の異常検出機能がさらに向上し、以前は測定が難しかった眼からもデータ取得が可能となりました。

Intralase®(イントラレース)
Intralase®
イントラレース
STEP
02 フラップを作る

従来のレーシック治療法では、角膜の一番外側にある層「角膜上皮」を剥いでから矯正を行うため、術後、角膜上皮が再生するまでの痛みや角膜の混濁などの欠点がありました。
しかし、Intralase®(イントラレース)では、角膜上皮に高精密で強度の高いフラップ(ふた)を作成することが可能であり、これにより角膜上皮を剥がすことなく矯正を行うことができるようになりました。

フラップの縁の切断角度をコンピューターで調整することができるので、フラップを戻した後、マンホールの蓋(ふた)のようにピタッとはまるフラップが作成でき、 ずれにくく、安定性が非常によくなります。 その結果フラップがずれたり、フラップ下に異物が迷入する可能性がかなり低くなります。

VISX Star S4 IR®(ビジックススター S4 IR)
VISX Star S4 IR®
ビジックススター S4 IR
STEP
03 正確にレーザーを照射する

眼球の動きを3次元で追尾し、正確なレーザー照射が可能。レーザー照射は複雑な形状にも的確に対応しており、角膜の形状や位置に最適な照射径(0.65~6.5㎜)を使い分けることができるため、iDesign®によって解析された照射プログラムを正確に実行することができます。

iDesign®iLASIK®の
特徴

一人ひとりに合わせた
カスタムメイドなレーザー屈折矯正手術

01
高い身体能力を求められる米国戦闘機パイロットや宇宙飛行士も受けることが認められた高品質のレーシック

iDesign®iLASIK®は、高い安全性と良質な裸眼視力を得ることができ、過酷な状況下でも耐えうると2006年12月に米国国防省が戦闘機パイロットへ承認し、翌年の2007年9月にアメリカ国立航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士へ承認しました。

高い身体能力を求められる米国戦闘機パイロットや宇宙飛行士も受けることが認められた唯一のレーシック

02
従来の5倍の精度で眼を測定!
高次収差を矯正可能に

「視力」と「見え方」は別のもの。同じ視力でも「見え方」は人によって千差万別です。これは高次収差(角膜のわずかな歪み)の原因となる角膜の形が、指紋と同じように一人ひとり異なっているからです。
iDesign®iLASI&K®では従来の機器の5倍の精度で測定することができ、患者様1人ひとりにあわせた最適な「見え方」をご提供します。

従来の5倍の精度で目を測定!高次収差を矯正可能に

03
高次収差を測定点約1200ヶ所で矯正し、夜間視力を大幅に改善

従来のレーシックは、手術後、夜間は光がにじんで見えたり(ハロー)、まぶし く見える(グレア)ことがありました。しかし、iDesign®iLASIK®は高次収差を測定点約1200ヶ所で矯正することで、手術後のハロー・グレアを大幅に改善することが出来るようになりました。

夜間視力を大幅に改善

04
一人ひとりの眼の形状を徹底解析

これまでのレーシックではゼル二ケ解析という方法を用いてきましたが、iDesign®iLASIK®ではフーリエ解析という手法を用います。角膜の歪みや眼の歪みは、指紋のように一人ひとり異なります。同じものがない角膜や眼の歪みを正確に読み取り、精密に分析する方法がフーリエ解析です。

一人ひとりの眼の形状を徹底解析

iDesign®iLASIK®の
手術方法

フェムトセカンドレーザーを使ってフラップを作製し、エキシマレーザーで近視・遠視・乱視を矯正
する手術方法です。iDesign®iLASIK®とイントラレーシックのフラップ作製方法は同じですが、iDesi
gn®iLASIK®は、一人ひとりの眼に合わせたカスタムメイドなレーザー照射を行います。

STEP
01
麻酔

手術の前に麻酔と抗菌薬の点眼をします。

STEP
02
フラップを作製

フェムトセカンドレーザーを照射し、角膜の表面にフラップを作製します。

STEP
03
フラップをめくる

フラップをめくります。

STEP
04

エキシマレーザーを照射し、近視・遠視・乱視を矯正

エキシマレーザーを照射し、近視・遠視・乱視を矯正します。

STEP
05

フラップを元の位置に戻す

フラップを元の位置に戻します。

STEP
06

フラップを接着

フラップを接着させます。

iDesign®iLASIK®の
メリット・デメリット

iDesign®iLASIK®での術式は、
これまでのレーシックと比べ見え方の質が違います

iDesign® iLASIK®のメリット
  • 手術に伴う痛みが少ない
  • フラップ作成に伴うトラブルが少ない
  • 一人ひとりの眼に合わせた矯正が可能
  • LASIKより適応範囲が広い
  • 術中眼圧の上昇が少ない
従来のレーシックのメリット
  • 手術に伴う痛みが少ない
  • 視力回復が早い
  • 安価である
iDesign®iLASIK®のデメリット
  • 手術コストが従来のレーシックより高め
  • iDesign®iLASIK®を行っている施設が少ない
従来のレーシックのデメリット
  • 不完全フラップの可能性がある
  • 眼鏡と同等の矯正しかできない
  • 夜間視力が低下する可能性がある
  • 角膜が薄い人にはできない
  • 瞼裂の狭い人にはできない場合がある
  • 術中一時的に眼圧が上がる

その他の手術メニュー

一人ひとりに合わせた
カスタムメイドなレーザー屈折矯正手術

IntraLASIK®
(イントラレーシック)

IntraLASIK®(イントラレーシック)

iDesign®iLasik®とは違い、高次収差(微細な光のゆがみ)を解析することができるiDesignシステムを使用しない治療法

iFSフェムトセカンドレーザーを使ってフラップを作製し、エキシマレーザーで近視、遠視、乱視を矯正する手術方法です。iLASIK®(アイレーシック)に比べ、角膜の厚みを残すことができるため、角膜の厚みに余裕がない方におすすめする場合があります

カスタム LASEK/PRK
(カスタム ラセック/ カスタム ピーアールケー)

IntraLASIK®(イントラレーシック)

直接眼に衝撃が加わる可能性があるスポーツ(ボクシング・格闘技など)をされる方や角膜の薄い方におすすめする治療法

PRKとは、レーシックのようにフラップを作成せず、角膜の表面にある角膜上皮をレーザーやブラシで取り除いた後にエキシマレーザーを照射し、近視・遠視・乱視を矯正する手術方法で、角膜の強度がレーシックより強くなります。

LASEK/PRK
(ラセック/ ピーアールケー)

IntraLASIK®(イントラレーシック)

直接眼に衝撃が加わる可能性があるスポーツ(ボクシング・格闘技など)をされる方や角膜の薄い方におすすめする治療法

現在お使いのメガネやコンタクトレンズに近い見え方に矯正する手術です。角膜のわずかなゆがみまでは矯正できないため、カスタム LASEK/PRKに比べると見え方の質は多少劣りますが、角膜を削る量が少ないため、角膜の強度はより保たれます。

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