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視能訓練士が体験した、望月眼科のレーシック|手術編

こんにちは。望月眼科で視能訓練士をしている東です。
前回(適応検査編はこちら)に引き続き実際に受けたレーシックについてお話させていただきます。
今回はレーシックの当日の流れについてです。

クリニック到着
私はいつも眼科まで自転車通勤をしていますが、帰りの目の状態が心配で歩いて行きました。
手術当日は暑かったので少し汗をかきつつ眼科につくと、スタッフが笑顔で受付をしてくれて、緊張が少しほぐれました。

問診
受付後問診をされました。
ごはんは何時頃食べたか、帰りはどのようにして帰るかなどの簡単な質問をうけました。

診察
その後院長の診察に呼ばれ、眼の状態を機械で確認されました。何か質問はないですか?と院長からお声掛けがあるので、手術直前で疑問に思っていること等あればここで確認することもできます。

2F手術待合室へ
院長の診察が終わると、いよいよ2階にある手術待合室に向かいます。
手術室の前の部屋で手術に向けて目薬の麻酔や消毒などの準備をしました。
看護師がテキパキ色々な患者さんの準備をしていてかっこよかったです。

いよいよ手術室へ
やっぱり手術だから痛いのかな?と緊張しながら待っていると、ついに手術室へと呼ばれました。

室内は薄暗いですが看護師が丁寧に誘導してくれます。
眼に何かかけられたり貼られたりした後、とうとう手術開始です。

手術
まず、機械が眼にぐ~っと押し当てられました。痛みというより押される感じです。
そのあと眼にレーザーを当てます。

音はバチバチ聞こえ、スタッフがレーザーの残り時間をカウントしています。
音はすごいですが、実際は赤い光をぼやっと見ているだけで
何か当たっている感覚はまったくないです。
手術時間は10分くらいで終わりました。
痛いのかなっと不安に思っていましたが、麻酔は目薬で行うので痛みもなく、メスなどの刃物が見えることはないので緊張はしましたが痛くはなかったです。

手術後
手術後すぐはぼやっとしていて、
眼が重い感じがするので眼を閉じていたいなっという感覚です。
目薬の説明などを受けたら帰宅です。


術後に痛み止めを服用します

1Fの待合室へ移動


術後の説明を受けて、お薬をもらいます。

帰宅
帰りは眼を閉じていたかったのでタクシーで帰りました。
帰宅後も眼が重い感じがしたのですぐに仮眠をとりました。

翌日起きたら重い感じもなくなり、見え方もスッキリみえて、感動しました!
眼科で視力検査をしてみると、視力検査表の一番上ぐらいまでしか見えていなく、乱視もあって二重に見ていたのが、両目とも1.5まで見えるようになったのでうれしかったです。


手術前:右眼0.15・左眼0.15
手術後:右眼1.5・左眼1.5

術後1ヶ月ぐらいたちましたが毎日コンタクトをつける手間もなく、朝起きて眼鏡を探すこともないのですごく楽です。
レーシックして本当に良かったなと思います。

 

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